賃貸物件のトイレに暖房便座取付の注意点!

賃貸物件のトイレを暖房便座に交換するなら、注意点や取付方法をチェックしましょう。

 

便座の取り換え工事はそこまで難しくないので、少しでも生活利便性を向上させるために、試してみるのがおすすめです。

 

暖房便座を取り付ける前の注意点と、取付方法についてご紹介しますので、賃貸物件での暮らしに役立ててくださいね。


賃貸物件のトイレ

 

賃貸物件のトイレへの暖房便座取付の事前注意点


賃貸物件のトイレに暖房便座を取り付けるには、事前に確認しておきたい注意点があります。

 

3つの注意点についてご紹介しますので、取り付け前に忘れずに確認するようにしましょう。

 

・電源の有無

・オーナーへの相談

・便座のサイズ

 

まずは、トイレスペース内に暖房便座をつなぐ電源があるか確認します。

 

電源がなければ、便座を温められないので注意してくださいね。

 

また、便座交換にあたってはオーナーへの相談をおすすめします。

 

賃貸物件は、退去時に原状回復の義務があるので、あらかじめオーナーの承諾を得ていると安心です。

 

電源を取り付ける工事が必要な際も、同様にオーナーの確認をとってくださいね。

 

うっかりしがちな注意点としては、便座のサイズ確認があげられます。

 

トイレにはサイズがあるので、購入前にきちんと大きさを確認し、本体に適した便座を選ぶようにしましょう。

 

賃貸物件のトイレへの暖房便座取付方法


賃貸物件のトイレに、暖房便座を取り付ける方法を3段階にわけて、工程を一つずつみていきましょう。

 

もとの便座を取り外す

 

便座を固定している、裏側のナットとパッキンを左右ともに外して、便座を上に持ち上げれば取り外せます。

 

暖房便座を取り付ける

 

便器サイズに合わせた暖房便座のボルト差込口に、ボルトを2ヶ所取り付け、便器の穴に暖房便座側のボルトを差し込みます。

 

パッキンとナットをセットして、ナットを締めながら便座と便器の先端を合わせましょう。

 

合っているか確認できたら、しっかり左右ともナットを締めて、がたつきがないか確認します。

 

試運転

 

コンセントにプラグを差し込んで、便座が温まることを確認し、電源を切ったら温度が下がるかを確認したら終了です。

 

機種にもよりますが、温めるには15分程度の時間がかかりますよ。

 

まとめ


賃貸のトイレに暖房便座を取り付けるなら、オーナーへの相談や電源の位置とサイズの確認からまず始めましょう。

 

電源の工事が必要なケースでは、コストが余分にかかるので注意が必要です。

 

取り付け工事は簡単にできるので、ご紹介した工程を参考に、ぜひ交換にチャレンジしてくださいね!


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